Swapを追加する
半端ない負荷攻撃な嫌がらせされて
snsさんが虫の息なので、死なないようにSwapいっぱい増量
これで・・・全く繋がらない→遅いけど繋がる
あたりまで回復できるはず。
以下の手順はどっかからの丸写しパクリ
①swap用のファイルを作成する
まずは、swap用のファイルを作成する。ここで作成したファイルの大きさがそのまま「追加されるswap領域の大きさ」になる。よって、2GBのswap領域を追加したい場合は、「2GBの大きさのファイル」を作成することとなる。
ddコマンドを使うのが簡単だろう。
dd if=/dev/zero of=swap用ファイルのパス名 bs=単位 count=サイズ
例えば、256MBのswap領域を追加したいなら、単位には「1M」を、サイズには「256」と書けばいいし、4GBくらいばばーんと追加したいなら、単位には「1G」を、サイズには「4」と書けばいいだろう。(もちろん、1Mの4096と書いてもいいけど)
そして、swap用ファイルのパス名にはこれから作成するswap用ファイルを指定する。いかにもswap用のファイルだと判るような名前にしておくのがよろしかろう。
ここでは、/swap.extended というファイルで2GBの領域を追加したいと思うので、以下のようにしてファイルを作成した。
dd if=/dev/zero of=/swap.extended bs=1M count=2048
[root@test-server1 ~]# ls -l /
total 2099374
(途中省略)
-rw-r--r-- 1 root root 2147483648 Mar 5 11:43 swap.extended
drwxr-xr-x 9 root root 0 Feb 18 03:02 sys
drwxrwxrwt 7 root root 12288 Mar 5 13:40 tmp
drwxr-xr-x 15 root root 4096 Sep 14 2006 usr
drwxr-xr-x 21 root root 4096 Jun 5 2008 var
こんな感じでswapファイルが作成された。
②作成したswap用ファイルの属性を変更する
続いて、今作成したファイルをswap用ファイルとして属性を変更する。用いるコマンドはmkswapである。
mkswap swap用ファイルのパス名
なお、パス名に続けてswapとして使用する領域の大きさを変更することが出来るが、まずほとんどのケースでは指定する必要はない。「2GBのswap用ファイルを作成したものの、このうち1GBしか使いたくない」とかそんなかなりレアっぽい場合に限り、これを指定することになろう。
そんな訳で、今回はswap用ファイルの全ての領域をそのままswapとして使用したいので、指定を省略して構わない。今回の例では、以下のようにコマンドを投入することになろう。
mkswap /swap.extended
③swap用のファイルをswapとして登録する
いよいよswap領域としてOSに使用させる。ここで用いるコマンドはswaponコマンドである。
swapon swap用ファイルのパス名
ということになるので、今回の例では
swapon /swap.extended
でOK。
swapが追加されたかどうか確認してみる。
[root@test-server1 ~]# cat /proc/swaps
Filename Type Size Used Priority
/dev/sda2 partition 2096472 2074848 -1
/swap.extended file 2097144 470944 -2
元々の2GBのswap領域に加え、新しく2GBのswap領域が追加されているのが判る。(そしてさっそく使われている件について…)
④(必要に応じて)fstabにその領域をswapとしてマウントするように記述する
で、最後に/etc/fstabに今追加したswap領域を自動的にマウントするように追加してやる必要がある。
[root@test-server1 ~]# cat /etc/fstab
# This file is edited by fstab-sync - see 'man fstab-sync' for details
(途中省略)
/dev/sda2 swap swap defaults 0 0
/swap.extended swap swap defaults 0 0
これで、サーバをリブートしても今追加したswap領域が自動的にマウントされるようになる。
snsさんが虫の息なので、死なないようにSwapいっぱい増量
これで・・・全く繋がらない→遅いけど繋がる
あたりまで回復できるはず。
以下の手順はどっかからの丸写しパクリ
①swap用のファイルを作成する
まずは、swap用のファイルを作成する。ここで作成したファイルの大きさがそのまま「追加されるswap領域の大きさ」になる。よって、2GBのswap領域を追加したい場合は、「2GBの大きさのファイル」を作成することとなる。
ddコマンドを使うのが簡単だろう。
dd if=/dev/zero of=swap用ファイルのパス名 bs=単位 count=サイズ
例えば、256MBのswap領域を追加したいなら、単位には「1M」を、サイズには「256」と書けばいいし、4GBくらいばばーんと追加したいなら、単位には「1G」を、サイズには「4」と書けばいいだろう。(もちろん、1Mの4096と書いてもいいけど)
そして、swap用ファイルのパス名にはこれから作成するswap用ファイルを指定する。いかにもswap用のファイルだと判るような名前にしておくのがよろしかろう。
ここでは、/swap.extended というファイルで2GBの領域を追加したいと思うので、以下のようにしてファイルを作成した。
dd if=/dev/zero of=/swap.extended bs=1M count=2048
[root@test-server1 ~]# ls -l /
total 2099374
(途中省略)
-rw-r--r-- 1 root root 2147483648 Mar 5 11:43 swap.extended
drwxr-xr-x 9 root root 0 Feb 18 03:02 sys
drwxrwxrwt 7 root root 12288 Mar 5 13:40 tmp
drwxr-xr-x 15 root root 4096 Sep 14 2006 usr
drwxr-xr-x 21 root root 4096 Jun 5 2008 var
こんな感じでswapファイルが作成された。
②作成したswap用ファイルの属性を変更する
続いて、今作成したファイルをswap用ファイルとして属性を変更する。用いるコマンドはmkswapである。
mkswap swap用ファイルのパス名
なお、パス名に続けてswapとして使用する領域の大きさを変更することが出来るが、まずほとんどのケースでは指定する必要はない。「2GBのswap用ファイルを作成したものの、このうち1GBしか使いたくない」とかそんなかなりレアっぽい場合に限り、これを指定することになろう。
そんな訳で、今回はswap用ファイルの全ての領域をそのままswapとして使用したいので、指定を省略して構わない。今回の例では、以下のようにコマンドを投入することになろう。
mkswap /swap.extended
③swap用のファイルをswapとして登録する
いよいよswap領域としてOSに使用させる。ここで用いるコマンドはswaponコマンドである。
swapon swap用ファイルのパス名
ということになるので、今回の例では
swapon /swap.extended
でOK。
swapが追加されたかどうか確認してみる。
[root@test-server1 ~]# cat /proc/swaps
Filename Type Size Used Priority
/dev/sda2 partition 2096472 2074848 -1
/swap.extended file 2097144 470944 -2
元々の2GBのswap領域に加え、新しく2GBのswap領域が追加されているのが判る。(そしてさっそく使われている件について…)
④(必要に応じて)fstabにその領域をswapとしてマウントするように記述する
で、最後に/etc/fstabに今追加したswap領域を自動的にマウントするように追加してやる必要がある。
[root@test-server1 ~]# cat /etc/fstab
# This file is edited by fstab-sync - see 'man fstab-sync' for details
(途中省略)
/dev/sda2 swap swap defaults 0 0
/swap.extended swap swap defaults 0 0
これで、サーバをリブートしても今追加したswap領域が自動的にマウントされるようになる。
2011年10月02日
Linux技術メモ:コメント(1617):touko
サーバーのバックエンドデータベースを更新しました。
MySQL version 5.5.11 に更新しました。
DBの形式が変わっていて、アップグレードしたくても
そもそもMySQLが起動しなくなっているなどで
しばらく、このサイトにつながらない状態が発生していましたが。
見に来る人はきっと皆無ですので、きっと大丈夫だったと思います。
DBの形式が変わっていて、アップグレードしたくても
そもそもMySQLが起動しなくなっているなどで
しばらく、このサイトにつながらない状態が発生していましたが。
見に来る人はきっと皆無ですので、きっと大丈夫だったと思います。
2011年05月08日
自己説明的:コメント(1071):touko
Debian+Postfixでsasl
やっと解決
/etc/default/saslauthd
に
OPTIONS="-c -m /var/spool/postfix/var/run/saslauthd"
これをしないと
warning: SASL authentication failure: cannot connect to saslauthd server: No such file or directory
だった・・・
いろいろ調べたけど全然出てこなかったのには泣きました
結局 /etc/default/saslauthdの最後にPostfixの場合のヒントが書いてあって、そのとおりにしたら成功
/etc/default/saslauthd
に
OPTIONS="-c -m /var/spool/postfix/var/run/saslauthd"
これをしないと
warning: SASL authentication failure: cannot connect to saslauthd server: No such file or directory
だった・・・
いろいろ調べたけど全然出てこなかったのには泣きました
結局 /etc/default/saslauthdの最後にPostfixの場合のヒントが書いてあって、そのとおりにしたら成功
